Developed 22 Photos

10 月 29th, 2008

by sho

某県K市まで、友人でフォトジャーナリストの卵K氏のラボを訪ねて1時間。今日はフィルムの現像・焼きまでをレクチャーしてもらいました。こんな感じ。

使用したカメラはキヤノンのAV-1、レンズは35mm-70mm F3.5、フィルムはコダックTMAX400 36×3本、印画紙はフジのバリグレードという最小限の安価な構成です。。。

まずは現像。風呂場でやります。酢酸くさい。

現像が終わって乾燥の間は、K氏の大判をさわらせてもらったり、写真談義。アラル海で撮影したという4×5ポジの作品を見せてもらいましたが、驚異的な写真でした。。。勢いで何枚か予約。

そしてプリント。結局7時間かかって、22枚のプリントが完了。いやあ、疲れますね。初めてのプリントだったんですが、だいぶコツがつかめました。AV-1の絞り優先がかなり正確に露出を決定してくれたようで、すべての写真が概ね2秒の露光で済み、ものによってコントラストフィルタを交換する程度で綺麗に仕上がり。こんな感じです。

デジタルにはかなわない、深い黒にやられて、引き延ばし機と暗室がほしくなったとか。

今後K氏のサイト作る予定です。こうご期待。

3 Responses

  1. オーーー!すごい楽しそー!!
    そういうアナログな方法が魅力やら雰囲気を生むよね!

    髪きった?

  2. 楽しかった!現像液の中で少しずつ絵が浮かび上がってくる様子は感動だよ!
    そして髪は切ってないよ。写真はK氏です!

  3. 素敵な経験だねぇ。
    俺もちゃんと写真を撮ってみたい。。

    2人とも、髪の毛の方向性が見えない。。

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